正しい弁護士宛ての手紙での宛名書きを知っていますか?

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弁護士の先生と手紙でやりとりするけれども

・弁護士事務所への宛先の書き方がいまいち分からない。
・宛名は「先生」?それとも「様」?

と疑問に持った方が解決できるブログになっています。

この記事「正しい弁護士宛ての手紙での宛名書きを知っていますか?」を読むと、意外と知られていない弁護士事務所への書き方をマスターすることができます。サンプルもあるので分かりやすくなっています。

先生との手紙のやりとりは信頼関係をきちんと築くための1歩になるので、ぜひ参考にしてください。




弁護士宛への手紙の封筒で気をつけることは3つある

弁護士宛へに送る封筒で気をつけることは3つある!

弁護士に書類を送るときは封筒を用いることがありますが、封筒で気をつけることが3点あります。

弁護士宛の手紙の封筒で気をつけること たて型を使おう

正式な書類を送付する場合は、基本、茶色や白色の無地のたて型封筒です。
そのため、弁護士宛に送付するときは、茶色や白色の無地のたて型封筒で送りましょう。

横封筒は白色または茶色のどちらでも、友人へ送るときに使うことがメインになるので、仕様することは避けることが無難です。

また、キャラクターがプリントされている封筒や中身が見えてしまうハガキは使わないようにしてください。
受け取った弁護士はあなたの社会人のとしての常識がない人と判断されてしまいます。

弁護士宛の手紙の封筒で気をつけること 中身が透けないものを選ぶこと

封筒は白または茶色でタテ型であれば問題ないので、ショッピングセンターや文具屋さん、コンビニで売っているものでもOKです。

ただし、紙の品質が薄いものは同封した書類が透けることがあるので、紙が厚めの封筒を選ぶようにしてください。

弁護士宛の手紙の封筒で気をつけること 書類のサイズに合ったものを

書類はA4やA3などといったように様々なサイズがあるので、できるだけ数多く折り畳まないように書類のサイズに合った封筒を送るようにしましょう。

弁護士宛の手紙や書類を折って封筒に入れる場合は三つ折りにしよう

封筒や書類を折って送る場合は、二つ折りか三つ折りで送るようにしてください。三つ折りは折り方があるので、適当に折らないように気をつけましょう。

  • 1.用紙の下部分1/3を折りあげる。
  • 2.用紙の上部分1/3を折る。

三つ折の折り方

それ以上の数を折る場合は、封筒のサイズが書類と合っていないので、封筒のサイズを上げましょう。

弁護士宛ての手紙の宛て名はビジネスマナーが基本になる

弁護士宛ての封筒の宛て名書きはビジネスマナーが基本

手紙を送付するときに宛名を書く必要が出てきます。弁護士の宛名の書き方も基本、ビジネスマナーとほぼ同じですが、多少の違いがあります。

弁護士宛ての手紙の宛名を書くときは10個を気をつけよう

以下は、弁護士の宛名の書き方のサンプルです。ご自身に合わせて適宜修正してください。

  • 宛名を書くときはたて封筒は縦書き、横封筒の場合は横書きで記入する。
  • 住所は封筒の3分の1くらいのスペースに収める。
    ☆タテ書きは封筒の右側3分の1、ヨコ書きは封筒の上側3分の1に書く。
  • 住所は宛名より小さめの文字で書く。
  • 番地は「-」で省略せず「〇番〇号」ときちんと記載する。
  • 段落を変えて建物名を書く。
  • 番地以降は行を変える。
    番地以降には建物名が入ることが多いが、そのほかの場合も改行した方がよい。
  • 住所が1行に収まらない場合は改行してもよい。
  • 住所の数字は漢数字、郵便番号は算用数字で書く。
  • 弁護士宛に送付するときは、宛名の頭には”弁護士”、名前の後の”様”にせずに”先生”にする。
  • 切手は少ない枚数で真っ直ぐに貼る。
    *キャラクター切手を使うことは避けよう。

宛名をラベルシールで作った場合は、タテ書き封筒でもヨコ書きで問題ありません。また、パソコンで宛名を作り封筒にプリンタで印刷した場合も同じです。

また、封筒によっては郵便番号の枠がないものがあります。枠がない封筒を用いるときは、枠がある封筒と同様の位置に郵便番号を書きましょう。
ただし、枠がないと汚い印象を与えますので、斜めにならないように丁寧に書いてください。

弁護士宛ての手紙の宛名書きで信頼関係に繋がる

弁護士宛てに手紙や書類を送るなら

  • 中身が透けない白色か茶色の縦書き封筒を使うこと
  • 宛名の書き方は、一般的なビジネスマナーでOK
  • 宛名は「先生」にすることを忘れないように。

この3つを押さえておけば、弁護士に送る宛名と封筒をマスターできます。

基本はビジネスマナーと同じですが、宛名が”様”ではなく”先生”と書くことが違うので、気をつけてくださいね。

では、次はにコチラを目に通しましょう。知っておいて損はしない情報です。

離婚で弁護士に相談したいとなると「何を相談したらいいか分からない」「相談するときにしたことがいいことはある?」と疑問を持った方が解決できるブログです。 この記事を読むと、最低限の時間と料金で相談ができるコツが分かります。
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