パニック障害の症状となりやすい人の特徴を知っていますか?

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パニック症状となると、

・どのような症状?
・なりやすい性格はあるの?
と疑問にもった方が解決できるブログになっています。
この記事「パニック障害の症状となりやすい人の特徴を知っていますか?」では、症状の特徴やなりやすい性格の傾向、治療のポイントが分かるようになります。




パニック障害の症状は不安感や恐怖感など10個ある

最近、メディアでも報道されようになり、世間の認知度が高くなったパニック障害。

このパニック障害は、当然、動悸や呼吸困難、吐き気、めまい、冷や汗、震えなどの発作に襲われ、パニック状態になる病気です。
この症状は前触れがなく、突如起こることが特徴的です。

パニック障害の主な症状は長いと1時間続くことがある

パニック障害の症状で有名なのが動悸や激しい不安感などがありますが、以下のような主な症状があります。

  • 激しい動悸がする
  • 心拍数が増える
  • 息苦しい
  • 息切れ
  • 窒息感
  • 現実感がなくなったり、自分の存在感が薄いこと
  • 寒気や熱っぽい
  • 吐き気がする、腹部の痛み
  • 手足が震える
  • 不安や恐怖で気が狂いそうになる
  • 冷や汗が出る
  • めまいがする
  • 気が遠くなる
  • 手足がしびれる
  • 死の恐怖や発狂の恐怖

このような症状は突然起こり、10分以内にピークになります。そして、20分から30分、長いと1時間かかりますが症状が落ち着いていきます。

パニック障害が起こりやすい場所は閉鎖的なところが多い

パニック障害は、家でのんびりしていたりしていてもなることがありますが、電車やエレベーターなど閉ざされた空間や人混みなどで起こることが多い傾向があります。

パニック障害が起こった場所
● 飛行機や車に乗っていたとき
● ショッピングモールで買い物をしていたとき
● 映画館で映画を観ていたとき
● 家でテレビを見ていたとき
● 会議中

パニック障害と一緒に広場恐怖症も併発することがある

広場恐怖症は、特定の状況や認識している場所などに対して恐怖や不安を抱き、その場を回避したくなる障害です。

広場恐怖症が併発したパニック障害の方の場合は、発作を起こした場所が行けなくなったり、乗れなくなったりします。
たとえば家で発作が起こった場合は、家にいることが不安になり、一人でいることができなくなってしまいます。

この広場恐怖症とパニック障害の併発は、1/3~2/3はなると言われていますが、絶対にかかる病気でもありません。

パニック障害の原因は脳の伝達システムエラー

パニック障害の原因は完全に解明はされいませんが、最近の研究等から脳内神経伝達物質のバランスの乱れが発症する原因と分かってきています。

離婚や死別など強いストレスはパニック障害の引き金になる

パニック障害になる原因は、遺伝やホルモンバランスの崩れ、喫煙、疲労、コーヒーを多く飲む、運動不足と数々ありますが、その中でよく知られているのがストレスです。

実際はストレスが直接結びついていることは少ないようですが、死別や離婚など強いストレスが発作の引き金になっている傾向はあるといわれています。

また、幼少期の虐待も発症しやすいと報告もあります。

親がパニック障害にかかっていると子どももなりやすい

上記でお伝えした遺伝もパニック障害の原因の1つとも言われおり、子どもへの発症率が8倍高くなっていると調査結果が出ています。

とくに20歳以前の発症は、遺伝的な要因が強いと考えられています。

パニック障害は男性より女性がなりやすく20代、30代が多い

パニック障害にかかった女性は男性より2倍多く、広場恐怖症が併発したパニック障害になった方は男性より女性が3倍になったという結果がでています。

このように、パニック障害は女性がかかりやすい病気と言われており、年齢も20代の発症がピークで次に30代に多い傾向があります。

ストレスが弱い人や特定の性格はかかりやすいパニック障害

ストレス発散が下手な人や避けることができない人や以下のような性格の人は、かかりやすいと言われています。

  • 感受性が強い
  • 完璧主義
  • こだわりが強い
  • 気遣い屋

パニック障害の治療する病院はメンタルクリニックになる

パニック障害の治療は精神科になりますが、多くの方が体の不調から内科を受診します。そして、医師によってパニック障害と診断され、精神科へ紹介されて治療が始まります。

最近では、精神科と言わずにメンタルクリニックとして開院しているところが多いようです。

ただし、このパニック障害は似た症状の病気があることで、医師でも心臓神経症や自律神経の乱れ、不安神経症などといった症状と診断されることがあります。
また、不整脈や狭心症、メニエール病などもあります。

パニック障害は早期発見と治療を始めることが大切になる

パニック障害以外の病気と診断され、処方された薬を飲み続けてもよくならない場合は、早めにメンタルクリニックにかかりましょう。

症状と合わない薬を飲み続けても、パニック障害の症状は一向に治ることはありません。
逆に悪化し始め、うつ病やアルコール依存症が併発するリスクが高くなる可能性があります。

女性の方でパニック障害の治療はおしゃべりが効果が高い

パニック障害は病院の治療以外にも、普段の生活の見直しも大切です。また、ストレスも原因の一つとなっているので、溜め込まないようにリフレッシュが必要です。

ストレスを溜め込まない方法は趣味など自分に合うものをするといいですが、ウォーキングやストレッチをすると、「幸せホルモン」と呼ばれる脳内の神経伝達物質が出てくるので前向きな思考にしてくれやすくなります。

また、女性の方は友人とおしゃべりすることが、ストレス発散にとても効果があります。
なぜなら、女性の脳は人と話しをすることがストレス発散になると研究結果がでているからです。

しかし、友人と話すことが不安になったり、緊張したりする場合は、気軽に相談できるオンラインカウンセリングを利用するといいでしょう。

とくにcotreeは、パソコンやスマートフォンがあれば好きな場所から24時間いつでも話すことができるので、自分のペースでできるのでオススメです。



cotreeのカウンセリングはでパニック障害の知識もある臨床心理士なので、安心して相談しやすいことが特徴です。そして、料金も病院より低価格なので良心的です。

人と話したくても外で出かけることが怖い人や治したいけれども病院に行くことに不安と思っている方は、ぜひ一度利用してみてください。

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パニック障害の特徴を知ってストレスフリーの生活に

パニック障害は

  • 激しい動悸や不安感などの特徴がある
  • 遺伝や性格、ストレスなどでなりやすい
  • 病院で治療し、日常生活の見直しも大事

この3つを押えておくと、パニック障害の

そして、ストレスを溜めこまないようにするためにも、日頃の生活で自分に合ったストレス発散ができるようになると、より治療への効果が上がります。

女性の方の場合は人と話すことはストレス発散に繋がり、趣味がない男性の方は話すことで見つかることがあります。

ぜひ、オンラインカウンセリングを利用しながら、パニック障害の改善に繋げてみてください。

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